02/21-22の二日間に渡り仙台銀行ホールイズミティ21(宮城県)にて東北吹奏楽連盟主催、東北吹奏楽指導者講習会が開催されました。そのファイナルコンサートにて、先日の古関裕而作曲コンクール受賞曲「ソーダの泡が空へ弾けるとき」を取り上げていただくこととなり、一参加者として参加してきました。
今回講座および指揮を担当なさった大井剛史先生の発案で、古関コンの楽曲を取り上げて下さったとのことです。初演から1ヶ月という異例の早さで再演の機会に恵まれ、とても光栄です。大井先生には朝日作曲賞の試奏審査リハでお目にかかって以来でしたので、個人的にもうれしい機会でした。
演奏は本選会でも演奏してくださったシエナ・ウィンド・オーケストラの皆様でした。パフォーマンスの素晴らしさはもちろんのこと、初演の飯盛先生とはまた違った角度からのアプローチや解釈をお聴きすることができ、大変勉強になりました。(なんとエレガントなワルツだったか!)
講座も担当なさった鈴木英史先生の素晴らしいスコアをはじめ、広く知られている定番曲から、まだ音源化されていない作品までバラエティ豊かなプログラムで、とても楽しい時間でした。今回受けた刺激を日々の作曲に活かしていければと思います。
地元での開催ということもあり、学生時代お世話になった指導者・楽器店の方々をはじめ多くの方々にご挨拶できました。本曲についても取り上げたいとのお声を頂きまして、本当に嬉しい限りです。今回の再演を踏まえて引き続き校正・改訂作業に取り組んでいきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
演奏をご希望の方は、福島市古関裕而作曲コンクール事務局が窓口となっておりますので、ぜひこちらまでご連絡いただければと思います!
kosekiyuji_composition@tokyo-concerts.co.jp

物販ブースでアンサンブル譜が破格で売られており、思わず爆買いしてしまいました。前々から勉強したいと思っていた定番曲も多くゲットできたので、アンサンブル譜の製作に活かしていければと思います。

